多店舗展開企業の営繕業務では、紙の修繕申請書をFAXで送信したり、現場写真をメールで送付したりといったアナログな対応が今も散見される。申請を受け取る本部(営繕部)でも、確認や転記作業に追われる他、施工業者との見積もり対応にも非効率が生じている。さらに業者選定などの判断が担当者の経験に依存し、業務が属人化している点も課題だ。
そこで本資料では、申請から見積もり、承認、発注までのプロセスを一括管理できるノーコードツールを紹介する。営繕部は、店舗や設備、業者などの関連情報を一元管理できるため、店舗が登録した申請内容を基に、本部から直接業者へ見積もりを依頼することが可能になる。さらに業者が登録した見積もりデータを確認・承認し、そのまま発注書の発行まで完結できる。また店舗スタッフは、営繕対象の名称が分からなくても、グラフィカルな画面から修繕箇所を選択し、迷うことなく登録できる。
またAI機能も搭載しており、会社独自のルールや組織知に基づきAIが申請内容を確認し、営繕業務における意思決定プロセスを大幅に加速させられる。営繕業務に課題を抱える企業は、ぜひ本資料に目を通してほしい。