シリコンバレー発のITスタートアップ企業であるMODEは、作業現場のDXを推進するIoTプラットフォームを提供している。同製品の建設現場への適用に当たっては、着工直後の通信インフラの未整備や、大掛かりな有線工事の必要性といった課題から、建設初期でIoTを活用することが難しかった。
そこで同社は、LTE USBドングルを採用。本端末は、ゲートウェイのポートに挿すだけで通信機能を付加できるため、煩雑な回線工事を必要としない。さらに、特定の通信会社に縛られないSIMロックフリーのマルチキャリア対応により、設置場所の立地条件や電波状況に応じて最適な回線を選択できる。これにより、建設初期段階からIoTの導入と、データの迅速な可視化を実現。さらに、山間部やへき地を含む全国の土木現場へと活用範囲を広げている。
この小さな端末がどのように現場の常識を変え、データ活用の推進につなげたのか。導入の具体的なプロセスや実際の効果に関する詳細は、ぜひ本資料で確認してほしい。