入札案件を落札することは、企業にとって大きなメリットがある。何よりも新規取引先を獲得できる。案件は官公庁・自治体が中心になるため、自社の信頼性が上がる。技術力や業務品質の向上にも寄与するため、企業の総合力もアップする。
そのようなメリットがあるにもかかわらず、積極的に入札に参加する企業は多くない。その背景の1つとして、情報が見つけづらいために、そもそもどのような案件があるのか理解していないことが挙げられる。実際の案件を知れば、「この案件であれば参加できたのに」とじだんだを踏む企業は大いに違いない。
そこで参考にしたいのが、「おもしろ案件集」と題された本資料である。「意外すぎる驚きの案件」「スケールが大きい案件」「世間で話題の人気案件」「夢が膨らむ面白い案件」など、テーマ別にさまざまな案件を公開している。着ぐるみやカードゲーム、地域活性化、電車の製造、大河ドラマに合わせた観光拠点の活性化、キャンプ場の運営など、驚きの案件をずらりと紹介した、入札案件の固定概念を覆すような資料となっている。ぜひ参考にしてほしい。