ハイブリッドワークやSaaSの利用拡大で、従来の境界型セキュリティ対策は限界を迎えつつある。その解決策として注目されているのが「SASE」だ。しかし、導入を検討する企業が増える一方、選定に悩むケースは多い。
本資料では、SASE選定に悩む企業が抱える6つの課題として、「回線・機器のボトルネック」「シャドーIT・生成AIによる情報漏えいリスク」「SSLトラフィック検査の死角」「セキュリティ制限による『抜け道』の常態化」「オンプレミス環境との適合性」「運用リソース不足」を挙げ、それぞれについて詳しく解説している。
その上で、自社にとって本当に必要なSASEを見極めるための視点を紹介する。昨今のSASEは多機能化が進んでいるが、機能の多さで選べばよいというわけではない。「自社の課題に合った必要十分な機能」と「サポート体制」で選ぶことが導入成功のカギとなる。SASE導入で後悔しないためにどのようなサポートが必要かについても解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。