オプテージは格安SIMをはじめとする通信サービスを提供する企業だ。同社では当時の取扱端末ではカバーしきれない多様化する顧客ニーズに対応するため、新たな端末の選定を進めていた。選定に当たって重視したのは、マルチキャリア対応、国内メーカー製品としての信頼性、迅速な納品体制だった。
そこで同社は、これらの要件を満たすモバイルルーターとUSB通信端末を採用。地域ごとに最適な回線を選べるマルチキャリア機能や、供給の安定性、納品の迅速さが高く評価され採用に至った。さらに、バッテリーを外して直接給電できるモバイルルーターは、店舗の決済端末などの常時稼働が求められる環境において、安全性や耐久性の面で顧客から高い評価を得ており、販売好調にもつながっている。
本資料では、大手MVNO事業者が重視する通信端末の選定ポイントに加え、IoT/M2M用途における活用事例や導入効果について詳しく紹介している。