コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/07/28 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
25分19秒 |
ファイルサイズ |
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要約
本格運用開始を控えている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」。これは、サプライチェーン全体のセキュリティ強化に向けたセキュリティ対策を、客観的に評価するための「ものさし」となる統一制度で、経済産業省および内閣官房(国家サイバー統括室)が推進している。
この制度は、セキュリティ成熟度に応じた3段階が設定されており、各要求水準を満たすには、多岐にわたる要件への対応が不可欠になる。そのため、何から着手し、どう取り組めばよいのか分からないという声も多い。しかし、評価取得に至る一連の取り組みにおいて最も重視すべきは、多くの攻撃の入口となるエンドポイントの保護であることは押さえておきたい。
本動画では、サプライチェーンセキュリティ強化が必要とされる背景とともに、その具体的な取り組みの指標となり得るものとして注目される、SCS評価制度の概要について解説している。さらに、エンドポイント保護を起点とするサプライチェーンセキュリティ強化の取り組みにおいて直面する課題と、その解決策および具体的なソリューションについても紹介しているので、参考にしてほしい。