市場調査・トレンド
HENNGE株式会社
5分で分かる、「ビジネス詐欺メール」にだまされる企業とそうでない企業の違い
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/07/27 |
フォーマット |
URL |
種類 |
市場調査・トレンド |
| ページ数・視聴時間 |
5分55秒 |
ファイルサイズ |
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要約
経営者や取引先に成り済まし、巧みな言葉で従業員を信じ込ませて送金を指示するビジネスメール詐欺(BEC)。日本国内でも平均被害額が5000万円を超えるなど、深刻な社会問題となっている。BECにだまされる企業とそうでない企業とでは、何が違うのか。
大きな差となるのが、「従業員一人一人のセキュリティリテラシー」「組織としてのセキュリティ成熟度」だ。BECのメールには、日本語表現の違和感、急かす言葉、秘密を強調する表現、いつもと違う振込先といった特徴がある。これらを把握し、電話などメール以外の方法で確認をとることが被害を防止する鍵になる。
本動画は、セキュリティ意識が高くBECの被害を防いだ企業と、確認不足でBECの被害に遭ってしまった企業の2社をドラマ仕立てで比較したものだ。社長から送金指示が届いた際の対応の違いから、組織の命運が分かれ始める分岐点まで詳しく描いている。BECを見極めるポイントや有効な対策を学べる内容となっているので、ぜひ参考にしてほしい。