社会全体の不確実性の高まりに伴い、組織における人材の流動化も進むことになった。これにより、組織情報やIDの管理の在り方も変革が迫られることになったが、既存ソリューションの多くはまだこのトレンドに対応できておらず、後手に回ってしまっている。
このような状況において注目されているのが、組織情報やIDの管理を一元化し、全社的に共有可能にするソリューションだ。このソリューションの最大の特長は、本務/兼務の実装や出向/転籍/重籍といった日本の組織に多い人事イベントに対応し、こうしたイベントを起点に一連の管理を自動化できる点にある。また、従業員の入社から退社までのライフサイクル全般の情報を時系列で管理できる点も大きな特長となっている。
本資料では、現代的なニーズにマッチするさまざまな機能を備え、Active DirectoryやMicrosoft 365などの外部サービスとの連携にも優れるIIJ IDガバナンス管理サービスについて、その主要な4つの特長を紹介している。ビジネスを取り巻く状況のめまぐるしい変化をキャッチアップできていない労務担当者やセキュリティ担当者にとって、必見の内容だ。