少子高齢化やデジタル化の急速な進展に伴い、多くの企業でITエンジニアの確保が深刻な課題となっている。ある調査によると、採用担当者の6割以上が「採用目標を達成できていない」と回答している。また、「採用したものの業務を行っていく中でミスマッチを感じた」と答えた回答者が、実に9割近くに上っている。
ミスマッチを感じた具体的な内容としては、「チームとして成果が出せる人材ではなかった」「経験年数に見合うスキルを持っていなかった」「コミュニケーション能力が期待通りではなかった」などが挙げられた。これらの結果からは、単純に採用を強化するだけでは埋められない、構造的な問題の存在が感じられる。
こうした状況に対応するための方法として今、“外部人材”の活用が広くトレンドになっているという。本資料では、ITエンジニア採用の実態と課題に関する調査結果について、詳しく解説する。今後の採用戦略を策定するためのヒントとして、ぜひ参考にしてほしい。