事業の海外展開や多国籍人材の採用が進む中、「音声翻訳ツール」へのニーズが高まっている。海外拠点との定例会議や外国語での商談、多国籍チームのプロジェクト進行といった場面で、翻訳ツールを活用したことのあるビジネスパーソンは多いだろう。
しかし、「翻訳ツールを試したが、使い続けられなかった」というケースも多い。実際にツールを常用している人は16.4%にとどまるという調査データもあるほど、使い続けるのは難しいようだ。その要因としては、「翻訳が遅くて会議についていけない」「翻訳テキストを読み切れない・疲れる」「自社の製品名やプロジェクト名が正しく訳されない」「機密性の高い会議で使ってよいのか判断できない」などが挙げられる。
そのため翻訳ツールの導入に当たっては、バッチ処理翻訳ではなくリアルタイム翻訳のツールを選ぶなど、活用シーンに適したツールを採用することが大切だ。本資料では、音声翻訳ツール利用で直面しがちな4つの課題を深掘りしながら、そこから見えた“本当に使える”ツールを見極めるためのポイントを解説する。