近年、業務で扱うファイルのサイズが増加し、個人情報など保護すべきデータのやりとりも増えている。さらに法令の制定・更新が続く中、フリーサービスの利用による情報漏えいの不安、メールの分割送信の手間、送受信履歴の管理不足など、企業が抱える課題は大きくなっている。
本資料では、これらの課題の解消につながるセキュア大容量ファイル転送サービスを紹介している。同サービスは、メモリ上での暗号化により元ファイルを一切記録しない独自の転送方式、サイズ無制限の送受信、インストール不要の簡単操作という3つの特長を備えた転送手段だ。グループ管理機能や承認機能により、取引先とのファイル授受を統制できる他、承認フローの設定も可能となる。
金融・製造・エンターテインメントなど多様な業種での活用事例や、ユーザーの声も掲載している。価格帯は月額4万円(税別)からで、利用ユーザー数は無制限だ。大容量データや機密情報を扱う企業にとって、必見の内容といえるだろう。