パブリッククラウドの利用が進む一方、企業は「特定の事業者に依存するベンダーロックイン」「リージョンやアベイラビリティゾーン単位の大規模な障害」「運用上のミスに起因するセキュリティリスク」という3つの課題に直面している。これらに個別最適で対策を講じるとインフラ管理はかえって複雑化し、コストや運用負荷の増大を招くため、データ活用の足かせとなりかねない。
こうした課題への解として注目したいのが、「ソフトウェアデファインドストレージ(SDS)」を活用したストレージ製品だ。主要なクラウドのブロックストレージをソフトウェアで束ねてデータ層を抽象化することで、アプリケーションやデータベースに依存することなく、「データ移動の効率化」「複数のアベイラビリティゾーン(AZ)へのデータ冗長化」「第三者からデータを保護する強固な暗号化」をストレージの機能として一元的に実現する。
さらに、国内で開発・提供されているため、クラウド環境での障害発生時やトラブル対応時にも、日本語による迅速な手厚いサポートを受けられる点も特長だ。クラウド活用の持続可能性を高める現実解として、ぜひ本資料をご確認いただきたい。