コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/06/08 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
27分24秒 |
ファイルサイズ |
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要約
ゼロトラストの核として注目されるSASE(Secure Access Service Edge)だが、ベンダーや機能の多様化により、最適な製品が選べないという企業は多い。この背景には、「ベンダーごとにSASEの定義が異なる」「機能名が同じでも詳細制御の範囲や接続の方式といった中身が違う」といった落とし穴の存在がある。
そのため選定では、カタログスペックだけに固執せず、自社の運用負荷とのバランス、導入後のサポート体制、閉域網などの既存環境とのバランスも含めた見極めが必要だ。本動画では、長年サイバーセキュリティに携わる専門家が、SASE選定で押さえておきたい3つのポイントを解説する。
また、「海外拠点を持つ製造業」「フルクラウドの外資系投資会社」「1人情シスの専門商社」「多店舗展開の調剤薬局チェーン」という4つの環境別ケーススタディーも紹介しているので、自社に近い環境から最適なSASE像をイメージできる。さらに、大手グローバルベンダーベースのSASEに導入/運用/SOC監視をパッケージした製品も紹介しているので、併せて参考にしてほしい。