全国でデリバリーサービスを運営する他、食料品や日用品を届けるクイックコマース領域へも事業を拡大している出前館。同社では、組織が拡大する中で承認要件が複雑化し、従来のスクラッチシステムではその変化に十分対応できない状況が生じていた。また、300人を超える組織規模に対して拡張性が不足し、将来的な業務拡大に備えづらい点も課題となっていた。
このような状況を改善するため、新たにワークフローシステムを導入した結果、設定や運用にかかる工数が大幅に削減された他、組織変更時の予約設定などによって管理業務の効率化が進んだ。さらに、証跡の取得や監査用権限の付与が容易になったことで、内部監査対応の迅速化と適正化を実現。API連携により他システムとの連動も可能となり、業務自動化を支える基盤が整備された。
本資料では、同社の事例を基に、このワークフローシステムの特徴を紹介している。法務・経理・人事・総務など多様な部門の申請業務を一元的に扱え、契約書チェックや購買稟議など幅広い業務に対応できる同システム。他システムとの連携や運用負荷の軽減を課題としている企業は、ぜひ資料を確認してほしい。