会社のファイルサーバには顧客情報、受発注情報、経理や人事に関わる情報をはじめ、数々の重要な業務データが保存されている。ランサムウェアが猛威を振るい、不正アクセスが増加の一途をたどる中で、データ保護の重要性が高まっている。
警察庁が公表した調査結果によると、不審なアクセスは6年間で2.3倍に増えているという。また、IPAの調査からは、中小企業においてもデータ破壊や情報漏えいといった事案が数多く発生していることが分かる。ひとたびサイバー攻撃の被害を受けると、業務の停止や財政的な負担だけでなく、取引先への悪影響も発生する可能性がある。しかし、中小企業ではセキュリティ対策がさほど行われていないのが現状だ。
そこで本資料では、サイバーセキュリティの最終防衛ラインを任せられるNAS製品を紹介する。購入時から廃棄時まで、さまざまなシーンにおけるセキュリティリスクに対応している点が特徴だ。多重防御で業務データをしっかりと保護。ランサムウェアをはじめとしたウイルスの感染防止、不正ログインの防止、物理的盗難の防止、さらにはサーバ感染時の復元などの機能も備えている。