vSphere環境でVDIを運用しているユーザー企業は多いが、同時に、今後のインフラ戦略を見直したいと考えている向きも少なくない。選択肢は幾つかあるが、コストや運用、柔軟性を考慮すると、「Nutanix AHV」は有力な移行先だ。
そこで本資料では、「Omnissa Horizon」のマルチハイパーバイザー対応、特にNutanix AHVへの対応とその構築・移行プロセスについて解説する。Horizonは「2512」以降でNutanix AHVへの正式サポートが行われており、これによりvSphereに縛られない柔軟なVDI環境の構築が可能になっている。
Horizon Connection ServerがNutanix Prismと直接API連携することで、仮想マシンの高速クローンや電源管理を自動化し、運用負荷を大幅に低減することができる。また、クローン展開手法としてOS標準のSysprepに加えて、より高速な独自ツール「Cloneprep」も利用可能になっている。vSphere環境からの移行では、管理サーバを共通化したままvSphereとNutanix AHVの両方を同時管理することができる。資料では、Citrixからの移行についてもコンポーネントの対応関係を示しているので、ぜひ確認いただきたい。