多くの企業がDXを推進しているが、思うように定着しないケースも少なくない。その背景には、企業内に存在する“情報分断”という構造課題がある。
企業では日々、メールやチャット、掲示板、さらには口頭での連絡など多種多様な手段で情報がやりとりされている。このような情報が社内で集約されず、検索可能な形で蓄積されてもいない企業は多いはずだ。そうなると情報は拠点内にとどまってしまい、他に共有されることがないため、有用な情報が循環せず、社内各所で同じことを繰り返すという非効率が生じる。社内SNSを導入する企業も多いが、SNSでは情報が流れてしまい、やはり情報の有効な循環にはつながらない。そもそも“使われていない”企業も少なくないだろう。
DXを定着させるには、それらの課題を認識した上で、「情報が流れ、蓄積され、再利用される仕組み」を設計することが重要だ。本資料では、その実装手段の1つとして「社内SNSアプリ」というアプローチに着目。情報の流通・蓄積・対話を一体化し、経営と現場・部門間をつなぎ、全社に情報を届けるため、ノーコード開発ツールによって“使われる”情報共有基盤を構築するソリューションを紹介する。