リモートワークの普及に伴い、多くの企業ではデバイスの盗難・紛失に伴うリスクへの対策が課題となっている。単に資産を紛失するだけではなく、深刻な情報漏えいを引き起こす可能性もあるためだ。従来のIT資産管理やMDM(モバイルデバイス管理)には、OSを再インストールされると制御不能になる、オフライン状態ではロックが行えないといった弱点があり、新しい対策が求められている。
そこで注目されているのが、デバイスの可視化はもちろん、位置情報トラッキングやジオフェンス機能により、指定範囲外への持ち出しを検知してアラートを送信できるエンドポイントセキュリティサービスだ。万が一の紛失時には、遠隔からのデバイスロックだけでなく、OSを含む全てのデータの消去(ワイプ)ができる。消去は米国規格(NIST SP800-88)に適合し、復元不可能なレベルまで徹底的に行われる。
また、OSの再インストールやディスクのフォーマット、BIOSフラッシュが行われても、管理用エージェントや主要なセキュリティツールを自動的に復活/修復させ、セキュリティレベルを維持し続けることが可能だ。本資料でその実力を確かめてほしい。