コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/04/21 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
43分10秒 |
ファイルサイズ |
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要約
生成AIの業務利用が急速に広がる中、従業員がIT部門の許可なくAIサービスを利用するシャドーAIが課題になっている。ある調査によると、知的労働者の70%が自ら選んだAIツール(BYOAI)を業務に持ち込んでいるという。営業の提案書作成やマーケティングの素材制作など、現場が利便性を求めて管理外のツールを利用すると、機密情報が外部へ流出する恐れがある。
一度AIに読み込ませたデータは不可逆的に拡散し、フィッシング攻撃の高度化や偽コンテンツの生成に悪用されるリスクも孕む。このようなリスクへの対策は、まず“可視化”から始まる。組織内でどのAIが使われ、どのようなリスクがあるかをスコアリングし、必要に応じてアクセスを制御する仕組みが重要といえる。
そこで有効になるのが、エンタープライズグレードの保護を標準とするAIツールに利用を集約/標準化することだ。本動画では、Fortune 500企業の約90%が採用するMicrosoft 365 Copilotを軸に、Work IQなどの最新機能を交えて、セキュリティと生産性を両立させるアプローチを解説する。