従来の基幹システムは全ての機能を1つのシステムに集約し、業務に合わせてカスタマイズする「密結合型(Fit&Gap)」が主流だった。しかし、現在はシステムの標準機能に業務を合わせ、アドオンを最小限に抑えることで柔軟なアップデートを可能にする「疎結合型(Fit to Standard)」への移行が進んでいる。
しかし、Fit to Standardでは、現場独自の業務(自社固有業務)が置き去りにされがちだ。そこで注目したいのが、「Fit to Company Standard」だ。これは、信頼性が不可欠な共通業務をERPで、柔軟性が求められる固有業務をノーコードツール「kintone」で分担し、両者を連携させることで会社全体の最適化を目指すものだ。
本資料では、このFit to Company Standardを実現するための「kintone」を紹介する。kintoneは直感的な操作でアプリ作成が可能であり、現場主導でスピーディーにシステム化を実現できる。また、APIや連携ツール(iPaaS/RPAなど)を通じてERPとデータを同期できる他、社外パートナーとの情報共有も安全かつ円滑に行える。資料では他にも便利な機能の他、ERP連携のユースケース、導入事例なども紹介している。