ハイブリッドワークの普及に伴い、モバイルデバイスのビジネス活用が急速に進んでいる。場所の制約なくリアルタイムに情報共有ができるモバイルデバイスは、柔軟な働き方を実現するだけでなく、適切に活用することで業務スピードや生産性の向上にも直結するためだ。
しかし、このようなメリットを享受するには、セキュリティ対策の徹底が不可欠となる。デバイスの紛失やマルウェアの感染によって機密情報が漏えいした場合、金銭的な損失だけでなく社会的信用の失墜も免れないためだ。リスクを最小限に抑えるためには、MDM(モバイルデバイス管理)ツールなどを導入して端末を一元管理し、有事の際も遠隔で対応できる体制を整える必要がある。
本資料では、モバイルデバイスのビジネス活用による4つの効果を詳しく解説するとともに、所有する端末を効率的に管理する手法を紹介する。安全/安心なモバイルデバイス活用を推進するためにも、本資料でデバイス管理の在り方を再確認していただきたい。