スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを、ビジネスで活用するシーンが増えている。しかし、導入したものの、「社内でうまく運用できているか不安」「適切な管理手法が分からない」といった課題に直面している管理者は少なくない。
モバイルデバイスの導入を成功させるために押さえておきたいのが「安全に利用できること」「使用者がストレスなく利用できること」「効率的に管理できること」という3つの考え方だ。例えば、安全性の面では、ウイルス対策や利用制限を個人任せにせず、組織として徹底的なセキュリティ対策を行うことが求められる。また、使用者の負担を最小限に留めつつ、管理部門がクラウド経由で一元管理できる環境を整えることも重要になる。
本資料では、モバイルデバイスの導入/活用/管理において直面しがちな課題を解消するためのポイントを分かりやすく解説している。さらに、資料に沿って自社の運用状況を確認できるチェックリストも掲載している。現状で「できていること」と「できていないこと」を明確にし、今後、体制を整備するために役立ててほしい。