回転寿司チェーンの海外法人として全米で84店舗を展開するくら寿司USA。同社は、毎年20%以上のペースで出店を進めるなど右肩上がりの拡大を続ける急成長組織である。一方で同社では、新規出店の管理に課題を抱えていた。各部門がExcelや異なる管理ツールを用いて工程管理を行っていたため、最新情報の共有が難しく、部門間連携や進捗把握に調整コストが発生していたのだ。加えて、長期間かつ多工程の出店準備においては、情報の所在が分散し、可視性と一元管理の不足が問題となっていた。
そこで同社では、さまざまな情報や工程を一元管理できる、ある業務管理プラットフォームを導入する。Excelに近い操作性とビュー機能によるタイムライン可視化、リマインダーによる自動通知、図面・写真の共有、外部ゼネコンとの情報共有制御などを活用し、部門横断で最新情報を共有できる環境を整備した。これにより出店プロセスにおけるプロジェクト全体の連携と透明性を高めることができたという。
実際、その効果は数字にも表れており、売上高も右肩上がりの業績アップを達成している。躍進するくら寿司USAを支える業務管理プラットフォームの効果を、ぜひ本資料で確認してほしい。