プレイドの主力サービスである「KARTE」は、顧客の行動をリアルタイムで解析/可視化し、ユーザーにあわせたコミュニケーションをワンストップで実現するCXプラットフォームだ。マルチテナント、低レイテンシ/高負荷、大規模システム、マルチクラウドが特徴である同サービスを、多くの顧客に提供するに当たっては、サービスの安定性と、障害検知から復帰までのスピードが、特に重要となる。
そんなKARTEを長きにわたり支えているのが、リアルタイム性の高さに定評のある、SaaS型の監視ツールだ。採用の決め手は、エラーや障害をいち早く検知して対応し、素早く修正を反映させて確認できること、多彩なメトリクスを生かして多角的に分析ができる柔軟性を備えていることだった。
同社は、スパイクアクセスの際もレスポンスを低下させないスケーラビリティ、長年利用しても大規模な障害を発生させたことがない安定性にも魅力を感じており、活用するエンジニアが自らコードの問題に気付くことができるようになるなど、さまざまな効果を実感しているという。本資料で、その詳細をぜひ確認してほしい。