近年、DX推進に向けた専門部署の立ち上げや、部門横断のデジタル化を目指す動きが増えているが、業務課題の根本解決には至っていないケースも多いのではないだろうか。
例えば、大手スポーツ用品メーカーのヨネックスでは、デジタル化は進んでいたものの、複雑な業務プロセスが伴う申請業務は、紙・Excelに依存していた。そこでノーコード内製化ツールを導入し、業務部門が自らアプリを開発・改善することで、わずか1年で100を超える業務をデジタル化。作業工数の3割削減を実現した。
同ツールは、柔軟な承認経路や権限制御の設定、大企業に求められる堅牢なセキュリティ、外部システム連携といった仕組みを標準機能で搭載している。また内製化のサポート体制として開発支援はもちろん、スペシャリスト認定制度により非IT人材をデジタル人材へと育成することが可能だ。本資料では、ヨネックス以外にも多種多様な大企業21社の事例を紹介しているので、ぜひDX推進の参考にしてほしい。