ランサムウェアやフィッシング詐欺が横行する中、電子メールは最大の攻撃ベクトルとなっている。そこで本資料では、メールセキュリティに特化した製品を紹介する。本製品は、アンチスパム、アンチウイルス、フィルタリングなどのメールセキュリティ機能を1台で実現する。導入形態は、物理アプライアンス、仮想マシン(VM)、クラウド(SaaS/API)から選択可能だ。
受信メールに対しては、AIによる振る舞い検知、通信の無害化、ビジネスメール詐欺(BEC)対策などの機能を提供する。送信メールに対しては、DLP(データ損失防止)、通信の暗号化、類似ドメインへの送信制御などの機能を備えている。また、QRコードを悪用したフィッシング(Quishing)のURLスキャンや、解析を回避するZIP爆弾攻撃の制御など、最新の脅威にも対応可能だ。
政府が利用するクラウドサービスのセキュリティ評価制度「ISMAP」に準拠する他、第三者機関からも、スパム検知率やマルウェア検知率の高さを評価されている。さらに、メールサービス障害時には緊急用メールボックスを提供し、業務継続を支援するという。