メールやデータベースシステム、各種ワークフロー、掲示板などを統合した、ある定番グループウェアは、長年にわたり業務の標準化や情報共有の基盤としてあり続けてきた。しかしクラウドシフトが進み、ビジネスの現場でのAI活用が定着する流れの中で、このようなレガシーな情報共有の仕組みは、柔軟性や拡張性の面で限界が見え始めている。
IT部門への問い合わせ対応はメールやExcel、紙書類によるものが依然として中心であり、進捗や優先度を把握することが困難になっている上、個人の経験頼りの対応が常態化している。DXの第一歩を踏み出すには、このレガシー基盤から脱却し、ITサービスマネジメントツールを中核とするクラウドベースのモダンな情報共有基盤へ移行するのが有効だ。
そこで本資料では、業務プロセスの再設計とDX推進を実現するクラウド型プラットフォームを紹介する。柔軟なフォーム設計や自動化機能により、従来のワークフローやデータベースを効率化。実際に多くの企業が、業務効率化やスムーズな移行、不要データの整理によるプロセス改善などの成果を上げている。ぜひ資料で詳細を確認してほしい。