「利用中のグループウェアのサポート終了」「運用コストや負荷の低減」「テレワーク対応で急きょ導入したツールの見直し」などを理由に、グループウェアのリプレースを検討する組織が増えている。しかし、具体的な検討プロセスの進め方に悩む声も少なくない。
大阪府に拠点を置くある鉄鋼業の組織も、既存ツールにかかる運用管理の負担や柔軟性の欠如を課題としていた。同社はサポート終了を機にリプレースを検討。複数の製品を比較検討した結果、あるグループウェアの採用を決定した。導入の決め手となったのは、ワークフローの経路設定が充実していることとポータルを目的別に複数作成できることだった。
本資料では、同社におけるグループウェアのリプレースに向けた取り組みを紹介する。選定のポイントやデータ移行の手法、経営層を説得するコツなど、現場の生の声を交えて紹介するだけでなく、グループウェアのリプレース時に優先して検討したい4つのポイントについても解説しているので、参考にしてほしい。