IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット
  • ITmedia ビジネスオンライン
  • ITmedia NEWS

株式会社STNet

製品資料

株式会社STNet

南海トラフ地震に備えるためのIT基盤とBCPの考え方

コンテンツ情報
公開日 2026/03/11 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 2.11MB
要約
南海トラフ地震に備えるためのIT基盤とBCPの考え方
 南海トラフ地震では、最大震度7や10メートル超の津波といった大規模な揺れ・津波が想定されている。発生した場合、事業の中断やサプライチェーンの寸断により、生産・販売活動が停止する可能性があり、深刻な経済的影響が懸念される。このような影響は日本国内にとどまらず、グローバルな経済活動にも波及する可能性がある。そのため、企業は巨大地震のリスクを十分に認識し、適切な対策を講じる必要がある。

 本資料では、南海トラフ地震の脅威とBCP(事業継続計画)の基本を解説したうえで、災害に強いIT基盤を構築することの必要性を解説する。その一例として、地震や津波リスクが低い地域に堅牢なデータセンターを分散配置し、柔軟性に優れたクラウドサービスを組み合わせたハイブリッド構成の有効性を紹介する。

 さらに、データセンターやクラウドサービスを選定する際のポイントを整理し、具体的なサービスも紹介する。企業が信頼性を確保しつつ競争力を維持するために、災害に強いIT基盤がいかに重要かを理解できる内容となっているので、ぜひ参考にしてほしい。