コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/03/12 |
フォーマット |
URL |
種類 |
市場調査・トレンド |
| ページ数・視聴時間 |
30分38秒 |
ファイルサイズ |
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要約
これまで、サイバー攻撃はIT部門の課題と捉えられがちだったが、今日では事業継続を左右する重要な経営課題となっている。しかし、AIを悪用した攻撃の巧妙化により、EDRなどの対策のみでは不十分なケースも増えている。DX推進によるシステムの複雑化や専門人材の不足も相まって、完全な防御は困難に近い。
このような状況下で必要になるのが、侵入を前提とした「サイバーレジリエンス」の強化だ。対策を進める上でまず解消すべきは、現場と経営層の認識の乖離である。ある調査によると、自社の対策に「非常に自信がある」と回答した割合は、現場に近い中間管理者が19%であるのに対し、経営層では45%に上るという。
この意識差を埋めるための経営層の意識改革こそが、最初のアプローチといえるだろう。本動画では、「サイバーセキュリティフレームワーク(NIST CSF)などのフレームワークに基づいた戦略」「24時間体制の監視/可視化を実現するプロフェッショナルサービスの活用」などの具体策なアプローチについて解説する。