会議室や共有スペースなど、社内での移動が多いユースケースに適した「大画面での作業性」と「可搬性」を両立させたビジネスPCが登場した。14型の“Copilot+ PC”である本製品は、4辺の狭額縁化により画面占有率90%を実現。没入感と生産性の向上に寄与しつつ、約1.32kg~という軽量設計で優れた可搬性を確保している。
また、最厚部20ミリ未満の薄型筐体ながらRJ-45ポートを標準搭載し、有線での安定したネットワーク接続にも対応する。運用面では、デバイス管理ツールにより、電源やディスプレイ、カメラ、オーディオ、キーボードなどの各種ハードウェア機能を直感的に管理できる。設定と更新はユーザーだけでなく、IT管理者がリモートで操作することも可能だ。
さらに内蔵バッテリーパックをユーザー自身で交換可能なCRU(顧客による交換可能部品)設計にすることで、万が一、バッテリーが故障した際にも修理による業務の中断を回避できる。高性能なプロセッサとNPU(Neural Processing Unit)により、AIを活用した業務を支援できる点も特長だ。本資料で詳しく紹介する。