オンプレミスとMicrosoft Azureのハイブリッド環境を選択する企業は多い。しかし、「運用・管理負荷の増大」「コンピューティングリソース管理の困難さ」「ガバナンス維持の困難さ」など、混在環境ゆえの課題も発生している。
これらを解決する上で有効な手段が、Microsoft Azureでの一元的管理だ。Microsoft Azureは、単にシステムやアプリケーションをデプロイするためだけの基盤サービスではない。稼働している環境を気にせず、コンピュータシステムリソースを一元的に管理するコントロールプレーンになることができる。具体的には、ログやメトリックをまとめて収集し、インシデント対応を自動化。これにより、システムを安定稼働させるための負荷を削減できる。また、低コストでSOCが導入可能で、モダンなセキュリティの運用管理が実現できる。
本資料では、Microsoft Azureで運用・管理に活用できる5つの主要なサービスについて詳しく解説している。さらに「アセスメント」から「継続改善」まで、Microsoft Azure運用管理サービスの導入ステップを7つに分けて紹介しているので、参考にしてほしい。