東京ガスでは、個人向けWeb会員サービス「my TOKYOGAS」のデジタル接点強化に向け、2023年に同サービスのインフラ基盤をMicrosoft Azureへ移行した。それを機に、監視・運用ツールについても再考。社内での利用実績やガートナーのレポートでの高評価、UI/UXの使いやすさなどを理由に、あるオブザーバビリティプラットフォームを採用した。
同プラットフォームは、国内データセンターでサービスを提供しており、クラウドサービス使用におけるデータ保護の観点からその点を高く評価したことも選定理由となった。この他にも、ダッシュボードの作りやすさと検索の容易さを特に評価しているという。
導入後は、フロントエンドのエンジニアがログ管理、UX監視、モニターを中心に活用し、バックエンド側ではインフラ監視、ログ管理、アプリ監視、データベース監視などで活用。その他、ビジネス部門担当者も利用している。本資料では、障害検知率や根本原因解決率の向上、インシデント発生時における対応工数の約30%削減といった成果をあげた同社事例について詳しく解説する。
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