ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは、サービス開始当初、コンテナベースのPaaS(Platform as a Service)を採用していた。非エンジニアでも扱いやすく、コストを抑えられることが理由だった。しかし、ユーザー数の増加に伴いパフォーマンスの限界が見え始めたことから、2014年にAmazon Web Services(AWS)へ移行した。同時に、インフラ監視基盤として同プラットフォームの利用を開始した。
その後、同社はKubernetesによるマイクロサービス運用を開始し、分散トレーシングを目的としたAPM(アプリケーションパフォーマンス監視)の導入や、平均復旧時間(MTTR)の短縮に向けたSLO(サービスレベル目標)基盤の整備を進めた。フェーズごとに必要な機能を追加した結果、インフラ監視、APM、ログ管理、SLOを同一基盤で活用する体制が整備され、11年にわたり利用を継続している。
同プラットフォームは各機能が同社のニーズにマッチしており、新しい技術にチャレンジする同社の姿勢とも一致しているという。本資料では、同社がどのようにオブザーバビリティの強化を推進してきたのかを詳しく紹介する。
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