チーム間で円滑に情報を共有し、プロジェクト管理やタスク割り当て、コミュニケーションを改善することができる「コラボレーションツール」。リアルタイムでのメッセージングから、ファイル共有、ビデオ会議、タスク管理、カレンダーまで多様な機能が集約され、多くの場合クラウドベースのサービスとして提供される。
そんなコラボレーションツールは、テレワークの普及やデジタル化の推進に伴い、さらに注目度が高まっているが、選定の際には注意すべき点も多数ある。導入目的の明確化や、情報過多を防ぐためのルール策定、全関係者がツールを活用できるようにするためのトレーニングを行うことに加え、導入/運用コスト、セキュリティ強度、トラブル発生時のサポート体制などを含め、多角的に製品を検討することが重要だ。
本資料では、コラボレーションツールの概要、導入のメリット/デメリットを解説した上で、レビューサイト「ITreview」でのユーザー評価を基に、主要製品を徹底比較する。さまざまな観点からスコアリングを行っているので、製品選定の手引きとして活用してほしい。