データに基づく経営への転身やIT基盤の信頼性向上などの経営課題が浮上する中、これらの解消とさらなる成長を支援する次世代のERPが登場している。これはクラウド型の販売・生産管理基幹業務ソリューションで、企業の根幹である基幹業務と外部サービス/バリューチェーンを柔軟につないで容易なデータ連携を実現する。
日本ならではの商習慣に対応し、ハイブリッド生産方式など多様な業務形態を幅広くカバー。管理機能は「販売」「生産」「購買」「在庫」「原価」「債権」「債務」に標準対応している。また、帳票や入力画面の設計、伝票の計算ロジック変更などをノーコード開発で行える他、標準機能をベースに、必要な機能だけを追加・変更できるプラグイン型のローコード開発が可能。新OS・法改正対応などは定期的なバージョンアップで対応し、開発した機能を本体バージョンアップ後も継続利用できる前方互換性も備えている。
さらに、導入手順のテンプレート化やマニュアル提供を通じて円滑なシステム導入を支援。多彩な外部ソリューションとの連携も実現しており、変化し続けるビジネス環境で持続的成長を支える基盤となっている。