コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/02/02 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
| ページ数・視聴時間 |
27分34秒 |
ファイルサイズ |
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要約
サイバー攻撃による脅威が増している中、日々現場で発生する「ヒヤリハット」は企業にとって身近な問題といえる。例えば、開発効率化のためのライブラリ導入がマルウェア感染につながったり、フリーソフトや生成AIの利用が意図せぬ情報漏えいリスクを生んだりするケースが散見される。
これらの事象は、単に従業員のリテラシー不足やルールの不備に起因するものではない。セキュリティ対策は鎖のようなものであり、対策に偏りが生じていると最も弱い部分からちぎれてしまう。自社の脆弱性を把握する上では、客観的な評価によって課題を整理する「健康診断」のようなアプローチが有効だ。内外からの脅威を可視化することで、優先的に対処すべき課題が明確になる。さらに、ランサムウェア対策としてEDRの導入も挙げられるが、多くの企業が高コストと運用リソース不足という壁に直面しているようだ。
本動画では、現場におけるインシデントやヒヤリハットの具体的な事例を6つ挙げた上で、それらの対策として「サイバーセキュリティ健康診断」と「マネージドEDRサービス」を紹介する。自社のセキュリティレベルを効率的に引き上げるためにも、ぜひ参照してもらいたい。