安定性や使いやすさの他、長期的なコスト削減などの観点から、業務用デバイスとしてMacを導入する企業が増加している。ITコストが上昇する昨今は、自社で所有するのではなく月額課金方式で利用するサブスクリプションサービスを導入する企業も増えてきた。
そのニーズに応えるべく、市場にはさまざまなサービスが登場している。導入に当たっては、各サービスの特徴を把握し、自社に最適なサービスを見極めていくことが必要だ。例えば、「キッティング」「個人宅配送」「運用中のサポート」「返却時のデータ消去」など、一連の業務を代行してくれるサービスを選ぶことで、担当者の業務負荷軽減と同時に運用のスピードや品質の向上を実現できる。一方、キッティングや返却代行などを自社で行える体制が整っているのであれば、さらにコストを抑えた運用が可能になるだろう。
本資料では、あるMac向けサブスクリプションサービスを取り上げ、その中身と特徴を3つのプラン別に紹介する。プランの選び方チャートも掲載しているので、サービス選びの参考資料として活用していただきたい。