コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/01/09 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
| ページ数・視聴時間 |
26ページ |
ファイルサイズ |
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要約
サイバー攻撃が巧妙化し、被害も増える中で、企業には脆弱性診断の強化が求められている。IPA(情報処理推進機構)も2025年7月に「脆弱性診断内製化ガイド」を公開し、自社内での診断体制構築に向けた関心が高まっている。
脆弱性診断は従来、外部委託するケースが多かったが、「委託先との連携に工数がかかる」「依頼度・頻度が増えるとコストが増加する」「診断タイミングを柔軟に調整できない」といった課題があった。そのため、開発のプロセスにセキュリティを組み込む「診断の内製化」を検討する企業が増えている。しかし、いざ内製化しようとしても、「体制の構築方法や運用ルール策定方法が分からない」「運用する人材・スキルが不足している」など多様な課題が存在する。
そこで本資料では、診断内製化の実現に向けて必要な5つのステップを提示し、それぞれについて細かく解説する。その上で、現場で負担なく利用できる脆弱性診断ツールを紹介している。AIが24時間自動で診断し、画面遷移図で状況を可視化。誰でも簡単に操作でき、各種ガイドラインに準拠した分かりやすいレポートを出力してくれる。企業の導入事例も紹介しているので、参考にしてほしい。