コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/01/07 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
| ページ数・視聴時間 |
24分26秒 |
ファイルサイズ |
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要約
DXやAX(AIトランスフォーメーション)の推進により、クラウド活用の拡大や働き方の変化が進み、企業のIT環境は複雑化している。それに伴い、この複雑さにつけ込むサイバー脅威も増加傾向にあり、従来の境界防御型セキュリティでは、十分な対策が難しくなりつつある。
このような背景から、多くの組織では、SASE(Secure Access Service Edge)を軸としたゼロトラストセキュリティへの移行が求められている。特にAI時代においては、生成AIの業務利用が広がる中で、機密情報の漏えいリスクへの対応が新たな課題となっている。これに伴い、SASEに求められる役割も変化している。
また、侵害からインシデント化までの時間が短縮する中、脅威への検知/対処を迅速に行うためのXDR(Extended Detection and Response)の重要性も高まっている。本動画では、SASEとXDRの基本的な役割を整理した上で、AI時代におけるセキュリティの在り方を解説する。併せて、人材やリソースの不足に直面する組織でも導入から運用までを継続できるサポートサービスについて紹介する。