コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/01/05 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
31分40秒 |
ファイルサイズ |
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要約
清水建設はオンプレミス中心のインフラを構築し、リモートアクセスが必要な場合にはVPNを利用するという、典型的な境界型防御の体制を採っていた。しかし、台風などの予期しない自然災害が発生するたびに、在宅勤務を余儀なくされた社員によるVPNアクセスの集中が発生し、それに伴うシステムパフォーマンスの低下などが課題となっていた。
このような状況を打開するため、同社はネットワークおよびリモートアクセスの仕組みを抜本的に見直し、SASEの導入を決断した。導入に当たり同社が重視した点は、セキュリティと利便性の両立に加え、アフリカの一部地域のようにネットワークインフラが未整備の場所でも、安定して確実に接続できる環境を実現することだった。
本動画では、清水建設におけるSASE導入の経緯と、ネットワークおよびセキュリティの変革に向けた取り組みを事例として紹介している。SASEの選定ポイント、導入によって得られた具体的な効果、今後SASEに求めたい要件などについて、実際に変革を推進したセキュリティリーダーが語る興味深い内容となっている。