ビジネスにおけるクラウド利用が当たり前となった今、SaaSで提供される業務アプリケーションの利用もますます増えている。しかし、SaaSの利用においては、「企業が付与したアカウントの8分の1は休眠状態」「最小権限の原則が守られていない」「クラウドで外部共有されたデータの90%が未使用」などのリスクが増大している状況だ。
これらのリスクを放置したまま運用を続けると、機密情報の漏えいなど、さまざまな問題が生じかねない。実際に2024年9月には、ある企業のSaaSアプリケーションが攻撃者に侵入され、機密データを含む440GBもの内部情報が流出した事案が報じられた。またSaaSアプリケーションに存在する脆弱性や設定不備を悪用され、セキュリティ上の脅威が及ぶケースもあるという。
本資料では、SaaS利用のリスクを招く要因となる“5つの誤解”について解説するとともに、SaaSセキュリティに特化した製品を紹介する。同製品は、簡単に導入できる上に、自動化にも対応しているのでセキュリティ担当者の負荷を軽減できる。本資料でその実力をぜひ確かめてほしい。