経理担当者だけでなく、申請者や承認者など多くの従業員が関わる経費精算業務は、DXによる業務改善効果が高い領域といわれている。一方で、経費精算システムへの投資対効果の社内説明に苦慮し、導入に至らないというケースも少なくない。
それでは、経費精算システムの導入をスムーズに進めるには、どのような観点で投資対効果を説明すればよいのだろうか。まずは、「新規導入」「リプレース」に分けて投資対効果を算出し、どのくらいのコスト削減効果があるのかを明確にする。さらに、作業ミスの削減、属人化の抑制、不正の防止といったリスク削減効果の観点を見込むことで、より説得力のある形での説明が可能になる。
本資料では、経費精算システムの投資対効果について、コスト削減とリスク削減の観点で解説する。投資対効果の測り方やコスト削減シミュレーション例の他、導入効果を高めるポイントや導入事例も紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。