建設事業者向けのプラットフォームサービスの提供・運用を行うツクリンク。従業員数の増加に伴い、利用するSaaS数は150を超え、大量のアカウントやITデバイスの管理が行き届かない状態に陥っていた。同社のIT担当者はわずか1人、かつ総務との兼任であったため、これらの解決手段としてアウトソーシングサービスを導入する。
同社が採用したのは、1人でも管理できる仕組みや機能がそろったアウトソーシングサービスで、SaaSではアカウント発行・削除、ITデバイスではPC、モニター、iPad、携帯電話などの一元管理に利用している。これによって、アプリケーションやサービスの利用状況を把握できるようになり、シャドーITの検知にかかる工数の削減にもつながっているという。さらに、デバイスの購入日を記録することで、利用可能な期間を可視化できるようにもなった。
これらに加えてキッティング作業のアウトソーシングサービスも利用し、手間とコストの両面で大幅な効率化を実現できているという。本資料では同社の事例を詳しく紹介する。