新たな脅威が新たなセキュリティベンダーやツールを生む。その繰り返しにより、用途の異なるセキュリティソリューションをパッチワーク的に導入・運用する形が常態化しつつある。1社が利用するセキュリティツールの平均数が76という調査結果もあるほどだ。
こうした状況では、新たな脅威が現れるたびに新たなツールを導入しなければならず、セキュリティ担当者の負担は際限なく増すばかりだ。そこで改善策として浮上してきたのが、VPNやSD-WANなどのネットワークとセキュリティを一体化させた「SASE(セキュアアクセスサービスエッジ)」だが、どのような特徴・機能に注目して選べばよいのだろうか。
本資料では、セキュリティ対策の定石となったSASEの特徴を解説するとともに、中でも運用工数の削減効果が大きく、シンプルなライセンス体系でスモールスタートが可能な統合型SASEを紹介している。多数のセキュリティツール運用や今後の脅威対策に悩んでいるなら、迅速な問題解決につながりそうだ。