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株式会社 USEN ICT Solutions

製品資料

株式会社 USEN ICT Solutions

エンドポイントセキュリティをどう進める? 「Emotet」感染対策マニュアル

アンチウイルスソフトをすり抜けるなど巧妙化している最近の「Emotet」。そこで注目されているのがEDRだが、コストや運用の面から、導入企業は限られている。中小企業でも導入しやすいエンドポイントセキュリティについて見ていく。

コンテンツ情報
公開日 2024/06/13 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 28ページ ファイルサイズ 3.17MB
要約
エンドポイントセキュリティをどう進める? 「Emotet」感染対策マニュアル
 2022年2月に国内で最大級の感染が確認されているマルウェア「Emotet」。最近のEmotetは、Windowsの正規ツールを利用した攻撃や、スキャンするファイルのないファイルレス攻撃など、EPP(Endpoint Protection Platform)の防壁をすり抜ける「マルウェアフリー」と呼ばれる攻撃を仕掛けて情報の窃取をするなど巧妙化している。

 検知の観点からEDR(Endpoint Detection and Response)が注目されているが、EDRは高価で運用も大変というイメージがあり、特に中小企業では普及が進んでいない。そこで検討したいのが、EPPとEDR、管理者の負担を軽減するマネージドサービスを総合的に提供する、エンドポイントセキュリティサービスだ。

 本資料では、Emotetの動向や感染した場合の影響、感染が分かったときの対応を説明するとともに、具体的な感染対策を紹介する。最低ライセンス数からコストを抑えて導入できるエンドポイントソリューションや、JPCERTコーディネーションセンターが公開しているEmotet検出ソフト「EmoCheck」など、その特長の詳細を確認してほしい。