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日本ビジネスシステムズ株式会社

市場調査・トレンド

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Windows 10のEOS対応、マスターイメージ不要でPCのキッティングを行う方法とは

Windows 10のEOS対策として、多くの企業がPCのリプレースやOSのアップグレードを迫られている。この際にマスターイメージを使ったキッティングを行う企業は多いが、その展開には多大な時間や労力を要するという問題がある。

コンテンツ情報
公開日 2024/06/12 フォーマット URL 種類

市場調査・トレンド

ページ数・視聴時間 45分52秒 ファイルサイズ -
要約
 2025年10月に迫るWindows 10のサポート期限終了(EOS)。EOS後のOSを使い続けると、さまざまなリスクが発生するため、企業はEOSまでにPCのリプレースやOSのアップグレードを完了させなければならない。その方法としてマスターイメージを使う企業は多いが、その限界を指摘する声もある。

 マスターイメージを使えば、大量のPCを一括でキッティングできる。しかし、機種ごとにマスターイメージを作成しなければならない上に、事前に動作の検証が必要となるので、全社的な展開に多大な時間と労力を要してしまう。さらにマスターイメージを作成済みの機種が販売終了になった場合、次の機種の選定を行い、再度マスターイメージの作成と動作の検証を実施しなければならなくなり、効率的とはいえない。

 本動画では、Windows 11移行で知っておきたい基本的な知識に触れながら、マスターイメージに代わるキッティングの方法として、Windows AutopilotとMicrosoft Intuneを組み合わせた運用方法について解説する。併せて、これらのサービスの導入・活用を支援するサービスについても紹介しているので、参考にしてほしい。