日々蓄積されていく膨大なデータを、図や表などを使い分かりやすく表現する「データビジュアライゼーション」。地域別の売り上げや製品別の利益などビジネスの状況が一目で分かり、課題を特定するためにも非常に有効な取り組みだ。その実践に向け、BIダッシュボードを導入・活用している企業は多いだろう。
しかし、ここで頭に入れておきたいのが、データから有益なインサイトを獲得するには、可視化された課題の背後にある“なぜ”を明らかにすることが大切だということだ。もちろん、データの可視化だけでも「何が問題なのか」のように、“何”を尋ねる問いに答えられるため、その有用性に変わりはないが、そこで終わらせず、データをさらに深く掘り下げていく「ビジュアル分析」にまで取り組むことが大切だ。
本資料では、データビジュアライゼーションとビジュアル分析の違いや関係性を解説するとともに、ビジュアル分析で可能になることや、ビジュアル分析への取り組み方を紹介する。さらに事例も交えワークフローを解説しているので、ぜひ資料に目を通して自社のデータ活用に役立ててほしい。