IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット
  • ITmedia ビジネスオンライン
  • ITmedia NEWS

A10ネットワークス株式会社

市場調査・トレンド

A10ネットワークス株式会社

自社のデバイスをDDoS攻撃の起点としないために、世界の現状と対策をチェック

DDoS攻撃という言葉自体は広まっているものの、DDoSの攻撃者がどのような人たちであるかは意外と知られていない。また、自社ネットワークに属するデバイスのIPアドレスが悪用され、DDoS攻撃の起点となっているケースも多い。

コンテンツ情報
公開日 2024/05/30 フォーマット PDF 種類

市場調査・トレンド

ページ数・視聴時間 23ページ ファイルサイズ 2.82MB
要約
自社のデバイスをDDoS攻撃の起点としないために、世界の現状と対策をチェック
 あるセキュリティ組織の調査によると、2024年に攻撃者が利用できるbotやbotネット、アンプリファイアといったDDoS攻撃の武器の総数は、全世界で約1500万台以上に上るという。こうした武器を除去しても、新たなデバイスが増えるため、総数はほぼ変わらない。

 また同調査によると、武器の供給元の地域はアジアが多く、その中でも中国、韓国の順に多いことが分かる。日本は両国と比べると少ないが、DDoS攻撃の落とし穴は、自組織のネットワーク内にあるデバイスが気付かないうちに侵害され、DDoS攻撃の武器として利用されているケースが少なくないことだ。

 本資料では、同調査の結果を基に「DDoS攻撃のホストとなる起点」「bot攻撃/アンプ攻撃の実情」など、DDoS攻撃を巡るさまざまな情報を解説している。また、こうした現状を踏まえ、DDoS攻撃の武器を継続的に監視し、自組織のIPアドレスがDDoS攻撃に加担するケースを含め、DDoS攻撃を受ける前の防御を強化するためのヒントを紹介する。