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フォーティネットジャパン合同会社

技術文書・技術解説

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相互運用性の欠如が原因? ゼロトラストの導入が遅れる理由を最新調査から探る

最新調査によると、ゼロトラストの導入状況は、2021年の40%から2023年の28%へと後退したように見える。その背景には何があるのか。企業がゼロトラスト戦略で直面している課題と、その解決策を探る。

コンテンツ情報
公開日 2024/04/30 フォーマット PDF 種類

技術文書・技術解説

ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 2.5MB
要約
相互運用性の欠如が原因? ゼロトラストの導入が遅れる理由を最新調査から探る
 世界的パンデミックにより、企業のネットワーク環境は大きく変わった。アプリケーションやデータはネットワーク境界の内外に分散するようになり、こうした環境を狙うサイバー攻撃も猛威を振るっている。そこで急速に普及したのが「ゼロトラスト」だが、近年ではその導入状況に変化が生まれつつある。

 ある調査によると、2021年には40%の企業がゼロトラスト戦略を導入していたものの、2023年に導入済みと答えた企業はわずか28%だったという。その背景にあるのが、ハイブリッドワークへの移行に伴うゼロトラストの導入範囲の拡大だ。また、ポイントソリューション間の相互運用性の欠如も要因の1つとなっている。

 さらに、アプリケーションの半分以上をオンプレミスでホストしているにもかかわらず、クラウド専用のZTNA(ゼロトラストネットワークアクセス)ソリューションを利用していることで、ハイブリッドワークに問題が生じている企業も多い。本資料では、2023年におけるゼロトラスト導入状況を見ていきながら、そこにある課題と解決策を明らかにする。